結婚相手の決め手は性格

結婚決めて1

結婚相手の決め手は性格でした。

 

年収や外見はその時々によって変化があるものだと思い、外見や年収が恋人の決め手となっても、一生を共にする結婚の決め手にはならないと考えていました。いまたとえ年収や外見が良くても、将来リストラされたりハゲたりする可能性はゼロなので、そのような不確定な要素は結婚相手の決め手にするには心もとないと思いました。なので、一生ほぼ変わらないであろう性格が、結婚相手の決め手にふさわしいと考えました。

 

そして、結婚相手の性格は自分にないものであることが望ましいと思いました。自分に足りないものを相手が補ってくれることで、結婚生活が上手くいくのではないかと考えたからです。

 

結婚相手に求める性格を考える上で、まず自分の性格を見直し、何が自分に足らないのかを見極めました。自身を振り返った結果、優柔不断で物事を決断することが苦手な性格ということが分かったので、夫となる人は何事もリードしてくれて決断が得意な性格の人が良いだろうと思いました。

 

また、自分の父親と違う性格なことも結婚相手の決め手になりました。というのも、女々しい実父に家族全員が振り回されてきたので、実父のような女々しい性格の人は嫌だったからです。女々しい父の存在によって母が苦労している様子をずっと見てきたので、自分も母と同じ思いはしたくないと考えました。そこで、威厳のある亭主関白風な性格も、結婚相手に求める性格にしようと思いました。サザエさんでたとえるなら、マスオさんではなく波平さんみたいな人が理想の性格でした。
結婚決めて2
幸いにも、自分に足りない性格(何事もリードしてくれて決断が得意な性格)と、父と間逆な性格(亭主関白風な性格)が似通っていた為、これまで出会ってきた男性の中で二つの性格をもった人は比較的多かったです。その中で、この二つの性格特徴が強かった人と結婚することになりました。結婚生活はとても順調です。結婚相手の決め手を性格にして本当に良かったです。

何でも熟す嫁さんに惚れてしまった

現在32歳で会社員の私には結婚9年目になる嫁さんと3人の子供がおり幸せな家庭を築けています。
そんな私が嫁さんと結婚する事を決めた事について掲載していきます。
私の仕事は洋菓子を作るいわゆるパティシエをしております。
この仕事は朝早くから夜遅くまでとなってしまい、家に居る時間はほとんどありません。
しかし家庭無いの事は嫁さんが何でも熟してくれるので大助かりしています。

そんな何でも熟せる所に惚れ込んでしまいプロポーズを決めました。

私達は結婚前から同棲を行っておりました。
結婚決めて3
出会いは職場でした。
嫁さんは事務をしておりそこで出会いました。

付き合っている時も私は仕事柄なかなか会える時間を作れずにおり、同棲を行ってからも家に居る時間はほとんどありませんでした。
しかしそれを全て理解して私と付き合っていてくれました。

 

生活していると色々な家電が壊れていきます。
私は機械音痴なのですぐに「新しいの買う?」と言ってしまうのですが嫁さんは「仕事から帰ったらちょっと中開けて観てみる」と言うのです。
機械の事については素人な嫁さんが中を観ても解る訳が無いと思っていました。
結婚決めて4
そして深夜近くに帰宅すると嫁さんが「中開けたら配線切れていたから新しいのと交換したら直った」と扇風機を直したのです。
その後も洗濯機や電子レンジ、テレビ等の調子が悪くなると「開けて観てみる」が嫁さんの口癖となり、私が帰宅するとほとんどが修理されているのです。
嫁さんは会社の事務しか経験が無いハズなのになんで修理箇所解るのか聞いた事がありました。
すると「何となく。だって新しいの買ったらお金掛かるじゃん」と言っていました。

 

壊れた時私も一緒に中を観たのですが、どこが故障個所なのか理解出来ませんでしたが、嫁さんは「フンフンなるほど」と言って直してしまうのです。
仕事や家事も完璧なのに家電の修理まで熟してしまう嫁さんに惚れ込んでしまいプロポーズをしました。
今では子供たちが壊したラジコンやゲームの修理まで行っている凄腕母ちゃんとなっています。

 

 

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