結婚願望ゼロの私が結婚した理由

その1、結婚したら生活が変わっちゃうかも?

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母が専業主婦だったので、結婚したら女は家庭に入らなくてはならないのでは?とずっと思っていましたが、そのままでいいよとプロポーズ。言葉だけでは信用できないと、1年間同棲してみて、一緒に生活する中で、本当に結婚前と同じ生活が送れるかお試しをしてみました。同棲前と同じように仕事漬けの毎日、家事はお互いできる時にやるようにルールを作りました。お互い忙しく、すれ違いが多かったので、リビングにホワイトボードを置き、家事や冷蔵庫の中身などについて、引き継ぎメモなどを記入し、少ないながらもコミュニケーションをとって日々過ごしてみました。このままの時間が続くなら。。。と結婚に踏み切ったのは言うまでもありません。

 

その2、運命の人って彼なのかしら?

ずっと想っていた彼というわけではなく、友人関係から発展した恋でした。あまり燃え上がることもなく、一緒にいて心地はよいのですが、ドキドキすることもなく、本当にこの人と結婚するって決めてよいのかととても悩んだ時期もありました。
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でも、同棲をしてみて、私が結婚に不安(今までと同じ生活ができなくなる不安)を理解し、それを軽減するためにできることを一所懸命にやってくれる彼を見て、「恋愛」と「結婚」は違うと体感しました。

彼のやさしさに包まれている、守られている感覚が、「結婚」における幸せなのだと改めて気づきました。

 

その3、結婚したら好きなことができなくなる?

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新しい家庭を築くということは、お互い犠牲を払い、生み出していくものだと思っていました。特に女の人は仕事について制限され、家事を強要されると。。。確かに、100%自分の好き勝手には生きることはできなくなりますが、仕事については、全くそんなことはないと実感しています。独身であれば、好きなことばかりを仕事にしていたら、生活がままなりません。けれども、結婚して生活の基盤があれば、経済的な余裕から、好きなことを仕事にすることも可能になるのです。やってみたかったけどできなかったことも、思い切って冒険できるのです。

 

以上の3つの主な点から、結婚を決めた私です。現在結婚12年目。主人と犬と仲良く幸せに暮らしています。結婚の決め手は料理!