自分が生活していて楽がどうかが決め手

格好いい男性や女性と結婚をすると、いつか裏切られてしまうかもしれない、という恐怖を感じるときがあります。この人に似つかわしい人がほかにいるのではないか、と思ってしまうのです。

いくら相手にそれを否定されても人の心は変わるものですし、美貌は劣化するものでもありますから、相手が飽きるかこちらが飽きてしまう可能性がとても高いのです。

性格も大事ですが、性格も変わってしまうときがあります。最初付き合っているときは猫をかぶっている可能性がありずっと同じ性格でいることができる人はあまりいないと思います。
結婚決めて20

会社を想像してください。会社の上司は最初はいい人だったかもしれません。しかしどんどん横柄になってきたりこちらに対していらいらさせることを言ってきたりするときはありませんか。それが自分の伴侶だったら、と考えるとやさしいだけの性格というのも難儀なものだったり変わってしまう可能性があるということです。
自分がいかに楽しく過ごすことができるか、これが結婚の決め手になると思います。

 

よく年配の方は、結婚相手は空気のような存在というときがあります。それはいなくてはならないけれど普段は気づかないという意味があります。結婚した当初はそういうことよりも一緒にいて刺激があったりなどを求めると思いますが、長いこと一緒にいるのであればやはり空気のような人が一番なのです。相手にとってもそれは同じで、自分がいかに相手の空気のような存在になることができるか、これが大事だと思っています。
結婚決めて21
自分にとって相手は空気、相手にとっても自分は空気、しかし必要であるべきものだという意識これが大事だと思っています。やさしさや格好よさなどはいつかなくなってしまいます。優しさも、こちらが気づかなければ優しさではなく当たり前のこと、になってしまうのです。
ですから互いが空気でいることができる空間、これが結婚の決め手です。